第158回 日本脳神経外科学会 関東支部会にて当科医局員3名が以下の演題で学会発表を行いました。
馬場雄大「手術施行の決断に苦渋した転移性頸髄髄内腫瘍の一例」
吉野汐里「Tumefactive demyelinating lesionsとの鑑別が困難であったglioblastomaの一例」
竹澤稜「外傷性内頸動脈海面静脈洞瘻に対するステント併用コイル塞栓術」
また石橋敏寛教授はランチョンセミナーにて「脳血管内治療指導医が考える破裂脳動脈瘤治療」のテーマで講演を行いました。
各演題とも、座長およびオーディエンスと活発なディスカッションが行われ、情報交換を交え、理解を深めました。
当医局では、若手医師の学会発表や論文執筆等の学術的な活動を積極的にサポートしており、多くの先生に活躍していただいております。
私たちは日々の診療に加えて、学会活動を通じて最新の知識と技術を学び続けています。その成果を臨床の現場に還元し、より質の高い医療を提供することで、患者さんの健康と生活の質の向上に貢献したいと考えています。