2026年6月に開催された第54回日本小児神経外科学会において、東京慈恵会医科大学脳神経外科から2題の研究成果を発表しました。
発表演題
廣津 竜也 先生
「尾骨部皮膚所見を契機に診断された潜在性二分脊椎症の手術症例の検討」
和地 亮門 先生
「Infant-type hemispheric glioma TPM3::NTRK1 fusion に対して larotrectinib が著効した一例」
本学会では、小児脳腫瘍、水頭症、脳血管障害、二分脊椎など小児神経外科領域の最新の知見が発表され、当科からも診療・研究成果を広く発信しました。