医局員活動報告

活動報告
2026年01月15日

マイナビニュースに高尾洋之准教授(先端医療情報技術研究部) のインタビューが掲載されました

マイナビニュースに、当研究部の高尾洋之准教授(脳神経外科/先端医療情報技術研
究部)のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、高尾准教授がご自身の闘病経験を通じて、iPadのアクセシビリティ機能
(スイッチコントロール等)によりコミュニケーション手段を取り戻した経緯と、そ
の経験をもとに患者・家族の支援に取り組む活動が紹介されています。

また、Apple グローバルアクセシビリティ ポリシー&イニシアティブ シニアディレ
クターのサラ・ハーリンガー氏との対談を通じ、
アクセシビリティの意義や、医療・介護現場での活用に関する課題・可能性について
も議論しています。

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【記事のポイント】
・病気やケガにより意思伝達が困難となった状況から、iPadのアクセシビリティ機能
を活用して意思疎通を回復
・患者の症状に合わせ、VoiceOver/スイッチコントロール/カメラを用いた操作な
どを組み合わせてコミュニケーション支援を実践
・アクセシビリティは「障害のある人のため」だけでなく、高齢者やデジタルに不慣
れな方を含め、困っているすべての人に役立つという視点

(医療・介護・教育に携わる方はもちろん、ご自身やご家族の備えとしても、手元の
端末でアクセシビリティ設定を一度ご確認いただければと思います。)
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【掲載情報】
媒体:マイナビニュース(インタビュー)
掲載日:2026年1月11日
タイトル:難病に倒れた医師を絶望から救ったiPad 医師が「アクセシビリティは希
望をもたらす存在」と語る理由
URL: https://news.mynavi.jp/article/20260111-3953747/ 
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