医局員活動報告

活動報告
2026年07月14日

第41回日本脊髄外科学会において慈恵医大グループが多数の研究成果を発表

第41回日本脊髄外科学会に当科医局員が多数参加し、多くの口演やポスター発表を行いました。

大橋 洋輝

国産のカーボン繊維強化樹脂製 Pedicle Screw & Rod の開発・事業化
(共著:森田康平、谷諭、川村大地、山名慧、小島アリソン健次、成田啓暉、竹澤稜、村山雄一)

川村 大地

デジタルテクノロジーがもたらす腰椎固定術における術中支援の進化
(ランチョンセミナー)

成清 道久

外国人留学生受け入れが脊髄外科チームにもたらす意義
(慈恵西部医療センター・川崎幸病院共同)

3Dテンプレートを用いた若年者環軸椎亜脱臼に対するC1-2固定術の経験
(慈恵西部医療センター・川崎幸病院共同、ポスター P2-7)

加藤 直樹

ハイブリッドORの脊髄血管インターベンションにおける放射線量の検討
(慈恵西部医療センター)

広川 裕介

運動障害単独で発症し、術後早期に改善した手根管症候群の治療経験
(葛飾医療センター・附属病院)

松岡 秀典

腰椎変性すべり症に対する内視鏡下椎間固定術(PETLIF)の有用性
(一般口演 O18-6)

宮崎 廉人

繰り返す脊髄血管撮影にて診断した filum terminale dural AVF の1例
(一般口演 O13-8)

頚椎人工椎間板置換術の真の適応についての検討
(一般口演 O14-8)

風見 健太

胸髄硬膜内髄外に発生した Anastomosing Hemangioma の一例
(慈恵医大附属柏病院・附属病院)

小島 アリソン健次

次世代手術シミュレーションソフト「GRID」の可能性
(附属病院・東京脊椎クリニック)

山名 慧

若年者の頚髄損傷を契機に診断された atypical meningioma の1例
(共著:大橋洋輝、小島アリソン健次、川村大地、村山雄一)

成田 啓暉

麻痺は時間で決まる:特発性頚髄硬膜外血腫 MMT別手術時間窓
(慈恵本院との共同発表)

環軸椎レベルの動的因子が関与した後方循環系脳梗塞の治療経験
(慈恵本院・東京脊椎関節クリニック羽田との共同、ポスター P11-5)

橋本 啓太

頭蓋頚椎移行部に発生した小児髄膜腫の一例
(一般口演 O2-6)

脊髄刺激療法(SCS)におけるピットホールと対策
(一般口演 O31-7)

竹澤 稜

頚椎に発生した放射線関連骨肉腫の1例
(共著:川村大地、小島アリソン健次、山名慧、大橋洋輝、村山雄一)


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